Proofig AIは画像の信頼性チェックの先へ:原稿全体をレビューするOctymのご紹介 →
Editorial office reviewing scientific publishing images across multiple monitors to uphold journal integrity and protect impact factor rankings.

出版社向けProofig AI:
学術出版の公正性の高い水準を守る

既存の投稿ワークフローと連携する画像の自動スクリーニングと品質保証で、学術誌の評判、インパクトファクターの順位、査読者のリソースを守ります。

出版社にとって画像の信頼性が重要な理由

ライフサイエンス分野の原稿の約3分の1に画像の問題があり、その多くは投稿後に初めて見つかります。査読をすり抜けた改変、重複、盗用、AI生成の画像は、学術出版を揺るがし、学術誌への信頼を損ないます。

手作業によるチェックは、どれほど入念でも画像の問題の大半を見逃してしまい、投稿数が増え続けるなかで学術誌は無防備な状態に置かれます。現代の学術出版において、一貫性のある質の高いスクリーニングを実現し、インパクトファクターの順位を守るには、ワークフローに統合された自動化ソリューションが確実な方法です。

投稿数の
急増

原稿数の増加で、すべてを手作業で確認することは不可能になり、画像の問題が気づかれないまま査読をすり抜けてしまいます。

撤回リスクとインパクトファクター

改変または重複した画像を掲載すると撤回につながり、学術誌の信用を損ない、インパクトファクターの順位を下げるおそれがあります。

編集リソースの
消耗

出版後に見つかった問題の調査は、貴重な編集の時間とスタッフの余力を奪い、すでに負担の大きいチームをさらに圧迫します。

出版社が研究公正を守るためにProofig AIを選ぶ理由

ワークフローに合わせた自動化

Proofig AIを投稿システムと連携させて自動でスクリーニングすることも、個別のPDFをドラッグ&ドロップでスクリーニングすることもできます。

ペーパーミル(論文工場)と学術誌横断の検出

原稿の画像は、業界屈指の規模を誇る画像盗用データベースであるPubMed Open Source Databaseの1億5,500万点を超える画像と照合されます。

評判と指標の保護

出版前に問題を検出して訂正の公表を防ぎ、貴誌のインパクトファクターの順位を守ります。

運用の監督と透明性

管理者ダッシュボードで、各誌・各編集チームの利用統計、検出率、スキャン履歴を確認できます。

エンタープライズレベルの機密保持

スクリーニングは安全なプライベートサーバーで実行され、原稿データがモデルの学習に再利用されることはありません。

専任のカスタマーサクセス

担当のサポートチームが、スムーズな導入、ワークフローのカスタマイズ、継続的な成功を確実にサポートします。

仕組み

ワークフローを選択 Proofig AIを投稿プラットフォームに組み込んで自動でスクリーニングするか、原稿のPDFをドラッグ&ドロップして手動でアップロードします。

ステップ1
ステップ2

AIによる解析 システムが原稿の画像とサブ画像について、重複、盗用、改変、AI生成画像のリスクがないかをスキャンします。

確認と検証 指摘された画像を確認し、さらに調査したうえで、最終レポートに含める内容を決定します。

ステップ3
ステップ4

最終レポートをダウンロード編集チームがポリシー遵守や著者とのやり取りのために保管できる、詳細なPDFレポートを入手できます。

有力学術誌からの信頼

「専門家の意見から、Proofig AIは群を抜いて最良の選択肢だと思われました。そして今、私たちはMDPIが出版する研究成果について、研究公正をさらに確かなものにし、その高い品質を保証しています」

関連リソース

概要:世界的な大手出版社がProofig AIと提携し、画像の信頼性スクリーニングを強化
Proofig AIが、AI生成のウェスタンブロットや顕微鏡画像を、偽陽性を極めて低く抑えながら検出するしくみをご紹介します。
現在、Science誌とその姉妹誌の全6誌が、出版前にProofig AIで原稿をスクリーニングし、画像の重複、改変、AI生成コンテンツを確認しています。