Proofig AIは画像の信頼性チェックの先へ:原稿全体をレビューするOctymのご紹介 →

画像の信頼性を確かなものに。 安心して出版へ。

AIを活用した科学論文向けの画像の自動チェックで、研究公正と画像の信頼性を確保します。世界の第一線で活躍する研究者、世界有数の出版社・研究機関から信頼されています。

研究者開発
Proofig AIから新登場

画像の信頼性チェックから、原稿全体のレビューへ

新しいプラットフォームOctymをご紹介します。おなじみの画像チェックに、参考文献、統計、研究方法、メタデータのチェックが加わり、ひとつの統合されたレビューで確認できます。Proofig AIを手がけるチームが開発しました。

Proofig AI画像の信頼性
Proofig AIでチェックした原稿ページ:レビューで図が指摘される
⚑画像の改変Proofig AI搭載
→
OctymPowered By Proofig AI
Octymで見た同じ原稿ページ:レビューですべてのチェック項目がハイライトされる
⚑主張と引用の整合性
⚑AI生成テキストPangram搭載
⚑DOI・メタデータ
⚑研究方法と厳密性
⚑統計の整合性
⚑再現性
⚑撤回論文の引用RefGuard搭載
⚑画像の改変Proofig AI搭載

有力な研究機関・出版社からの信頼

世界有数の出版社がProofig AIを選んでいます

Science誌とその姉妹誌は、全6誌で加工された画像を検出するため、人工知能(AI)を活用した画像解析ツールProofigの導入を進めています。

H. Holden Thorp編集長
Science Journals (AAAS) logo

画像の信頼性を守るソリューション

Proofig AIは、出版社と研究者に科学画像の品質保証を提供します。AIを活用したプラットフォームが、画像の改変、重複、盗用、AI生成画像を優れた精度で特定し、正確性と信頼、そして研究の信用を守ります。画像盗用の検出では、原稿の画像を、業界屈指の規模を誇る画像盗用データベースであるPubMed Open Source Databaseの1億5,500万点を超える画像と照合します。

Scientific figure highlighting image integrity issues with detected image manipulation in western blots and microscopy images.

クローニング(同一画像内の領域の複製)、編集、削除、切り貼りを含め、単一のサブ画像内での加工や改変を検出します。

Example of duplicated scientific images detected across manuscript pages to ensure image integrity.

画像、グラフ、チャート、図式、プロットを含め、単一の原稿内での重複や再利用を検出します。拡大・縮小、回転、反転(ミラー)、完全な重なり、部分的な重なり、その他の変則的なケースにも対応します。

AI-generated image detection identifying fabricated or synthetic microscopy images using AI image detector to protect image integrity.

AI生成画像を検出します。広く使われている主要な生成モデルで作成された画像を識別し、新しいモデルにも継続的なアップデートで対応します。対象は、顕微鏡画像、組織像、細胞培養プレート、動物イメージング、医用画像、ウェスタンブロット・ゲル画像の主要な6種類の画像タイプです。

Image plagiarism checker detecting reused histology images between published manuscripts to maintain image integrity.

PubMed Open Source Databaseの1億5,500万点を超える画像を収録した、業界屈指の規模を誇る画像盗用データベースを用いて、既発表文献から再利用された原稿の画像を検出します。

Self-plagiarism detection using a personalized researcher database to ensure internal image integrity.

過去の研究成果を集めた個別のリポジトリと照合して、自己盗用を検出します。研究者自身が過去に発表した画像の再利用を防ぎます。

画像の信頼性が重要な理由

研究公正を守りましょう。画像の問題は、研究者のキャリアを狂わせ、学術誌の信用を損ない、研究機関が100万ドルを超える撤回コストに直面する事態を招くおそれがあります。

2.5M
年間の論文発表数

世界全体の学術論文数

20–35%
画像に問題のある論文

重複・改変が
指摘された論文

$1M+
撤回1件あたりのコスト

調査費用・法務費用

著者、編集者、研究機関を守ります。
事前のスクリーニングで、評判の毀損や100万ドル規模の撤回を防ぎます。

Proofig AIが選ばれる理由

Proofig AIが編集者と著者のワークフローをどのように改善し、信頼性を守り、審査期間を短縮するのかをご紹介します。

ワークフローを
加速

AI画像検出機能が即座に支援し、原稿全体を数分で解析します。

見落としを減らし
信頼性を確保

AIを活用したスクリーニングで見落としを最小限に抑え、研究画像に求められる高い水準を守ります。

不採択・撤回を防止

論文の出版やキャリアに影響が及ぶ前に、画像の改変や重複などの問題を早期に発見します。

確実な機密保持

安全かつ非公開でスキャンします。データの再利用や外部への公開は一切ありません。

研究者が、
研究者のために開発

Proofig AIは、研究者が自身の研究を守り、出版や科学の基準を満たせるよう支援するために開発されました。

Proofig AIならではの
独自機能

強力な機能と、Proofig AIならではの独自機能を活用できます。

画像の信頼性の分野で大規模に実証された性能

Proofig AIの画像検出機能は、実際の大規模データセットで検証されており、数十万件の原稿と数百万点のサブ画像にわたって、一貫した高精度の結果を出しています。複雑なスクリーニングの場面でも、偽陽性率をきわめて低く抑えています。

0
処理済みのサブ画像
0
スキャン済みの原稿
0
解析済みのページ
0
プラットフォームを利用する機関
画像抽出の精度
 

検出精度(Precision):99.4%
OCR精度(Precision):96.8%

AI生成画像の検出ベンチマーク
顕微鏡画像

真陽性率:95.41%
偽陽性率:0.0093%

データセット:実画像20万点

ウェスタンブロット

真陽性率:97.68%
偽陽性率:0.0020%

データセット:実画像25万点

Proofig AIのメディア掲載と業界からの評価

有力な刊行物や科学プラットフォームが、学術出版における画像の信頼性の強化でProofig AIが果たす役割をどのように取り上げているかをご覧ください。

専門家の声

研究者、学術誌の編集者、画像の信頼性の専門家が、画像のスクリーニングと確認においてProofig AIを信頼できるパートナーとしている理由を語ります。

アップロードからレポートまで、簡単4ステップ

Proofig AIの直感的なワークフローで、スクリーニングをすばやく手間なく行えます。原稿を1件または複数件まとめてアップロードし、すべての図を自動解析して、指摘された結果を確認し、詳細なPDFをエクスポートします。

原稿をアップロード

ステップ1
ステップ2

Proofigがすべての図を自動でスキャン

指摘された問題をフォレンジックツールで確認

ステップ3
ステップ4

投稿用・内部用のレポートをエクスポート

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