Proofig AIは画像の信頼性チェックの先へ:原稿全体をレビューするOctymのご紹介 →
Researchers working in a laboratory with microscopes and monitors analyzing scientific images, illustrating research integrity and image quality assurance.

研究者向けProofig AI:研究公正の高い水準を守る

ご自身の原稿を投稿する前に、Proofig AIで画像の信頼性を確保しましょう。Proofig AIは、画像の重複、改変、AI生成画像、画像盗用を検出します。

画像の信頼性が重要な理由

ライフサイエンス分野の原稿の約3分の1で、画像の問題が指摘されています。
その多くは、雑な準備、意図しない編集、共同研究者が扱ったデータなど、悪意のないミスによるものです。しかし、なかには不正行為によるものもあります。その結果はどうなるでしょうか。理由が示されないままの不採択、訂正の公表、あるいは論文の全面撤回です。

高い水準を守る研究者であっても、気づかないうちに改変された画像を投稿してしまう可能性があります。だからこそ、あらゆる段階で画像の信頼性を確認することが、ご自身の研究、名声、そしてラボを守るうえで極めて重要です。それは研究公正を維持するうえでも欠かせない要素です。

悪意のないミスは
起こるもの

厳密な管理を行うラボでも、図の作成中の小さなミスを見逃すことがあります。

不採択や撤回のリスク

たった1つの問題が出版を妨げたり、後になって表面化し、長く尾を引く損害をもたらしたりすることがあります。

PIの評判が
問われる

共同研究者によるミスであれ不正行為であれ、責任を負うのはご自身です。

研究者が査読付き論文にProofig AIを選ぶ理由

Proofig AIが著者を支援し、投稿前の段階で査読付き論文の質を守るのにどう役立つのかをご覧ください。研究公正の高い水準を支えるために一から設計されたソリューションです。

ワークフローを加速

原稿全体を数分で解析。手作業でのチェックや待ち時間は不要です。

見落としを減らし、信頼性を確保

AIによるスクリーニングで問題の見落としを最小限に抑え、研究公正を支えます。

不採択・撤回を防止

問題を早期に検出し、投稿後のトラブルを回避します。

確実な機密保持

スクリーニングは安全なプライベートサーバーで実行され、原稿データがモデルの学習に再利用されることはありません。

研究者が
研究者のために開発

論文出版のプレッシャーを理解する科学者たちが開発しました。

Proofig AIならではの独自機能

学術誌や研究機関から信頼される高度な検出ツールを利用できます。

仕組み

原稿をアップロード PDFまたは画像ファイルをドラッグ&ドロップするだけ。書式の変更は不要です。

ステップ1
ステップ2

AIによる解析 システムがすべての画像とサブ画像について、潜在的な問題がないかをスキャンします。

確認と検証 指摘箇所を確認し、さらに調査したうえで、含める内容を決定します。

ステップ3
ステップ4

最終レポートをダウンロードラボやチーム内で研究公正を守るために活用できる、詳細なPDFレポートを入手できます。

研究者の声

Proofig AIを活用して研究公正を強化し、防げるはずのつまずきを回避している研究者の声をご紹介します。

さらに詳しく

Proofig AIが、AI生成のウェスタンブロットや顕微鏡画像を、偽陽性を極めて低く抑えながら検出するしくみをご紹介します。
世界的な大手出版社がProofig AIと提携し、画像の信頼性スクリーニングを強化
Proofig AIが、異なるパネルや論文にまたがっている場合でも、重複した、反転(ミラー)された、または拡大・縮小されたサブ画像を明らかにするしくみをご紹介します。

有力な研究機関・出版社からの信頼