Proofig AIは画像の信頼性チェックの先へ:原稿全体をレビューするOctymのご紹介 →

画像の重複検出

繰り返し使われたり再利用されたりした画像やビジュアルを自動で検出し、原稿の信頼性を守ります。

画像の重複が問題となる理由

原稿のおよそ3件に1件に画像の信頼性に関する問題が含まれており、その多くは画像の重複や再利用に関わるものです。こうした重複は研究結果をゆがめ、信頼を損ない、査読者や読者を誤解させます。

データの誤った解釈

重複した画像は、研究結果をゆがめ、信頼性に影響を及ぼすおそれがあります。

不採択または撤回

出版前に編集部から不採択とされたり、出版後に正式に撤回されたりする可能性があります。

評判の毀損

著者、研究機関、学術誌のいずれの信頼性も損ないます。

科学への信頼の喪失

読者の信頼を損ない、後続の研究にも影響を及ぼします。

包括的な検出タイプ

Proofig AIは、科学画像やグラフ・チャート・図式・プロットにわたり、原稿内で重複・再利用されたビジュアルを検出します。ビジュアルがサイズ変更、回転、反転、トリミングされている場合や、部分的に重なっている場合でも、再利用を特定します。

Example of image duplication detection showing a scaled histology image reused as distinct data, with the duplicated region highlighted.

拡大・縮小

サイズを変更した画像を、別のデータとして提示するものです。

Example of image duplication detection showing a rotated western blot reused to disguise repetition.

回転

画像を回転させ、同じ画像の繰り返しであることを隠すものです。

Example of image duplication detection showing a flipped western blot used to appear unique.

反転

反転させた画像(鏡像)を使い、別個の画像に見せかけるものです。

Example of image duplication detection highlighting partial overlap between two histology images, with the shared region marked.

部分的な重なり

トリミングした領域や共通する領域を、複数の画像間で再利用するものです。

グラフ

グラフ・チャート・図式・プロットを対象とした検出です。

仕組み

原稿をアップロード PDFまたはDOCXファイルをドラッグ&ドロップしてください。書式の変更は必要ありません。

ステップ1
ステップ2

AIによる解析 システムがすべての画像をスキャンし、重複を含む潜在的な問題がないか確認します。

確認と検証 指摘箇所を確認し、さらに詳しく調べたうえで、含める項目を決定します。

ステップ3
ステップ4

最終レポートをダウンロード研究室やチーム内で研究公正を守るために活用できる、詳細なPDFレポートを入手できます。

有力な研究機関・出版社からの信頼

25万件以上の原稿

研究公正を守るためにProofig AIでスキャンされています

世界中からの
信頼

有力な出版社、学術誌、研究機関で導入されています

シームレスな連携

投稿前チェックや編集部のスクリーニングのワークフローに組み込まれています

研究公正の支援

世界中の研究者、編集者、倫理担当者に利用されています

Proofigのおかげで、本来ならまったく見逃していたであろう問題を発見できました。

高インパクト学術誌の
編集チーム

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