Proofig AIは画像の信頼性チェックの先へ:原稿全体をレビューするOctymのご紹介 →

PubMedソースの画像盗用検出

PubMed Open Source Databaseの1億5,500万点を超える画像を収録した、業界屈指の規模を誇る画像盗用データベースを用いて、原稿内で再利用されたビジュアルを検出します。

画像盗用が問題となる理由

盗用は、意図的であっても偶発的であっても(自己盗用など)、科学研究の独自性を損ない、深刻な結果を招くおそれがあります。再利用された画像が1枚あるだけでも、編集部による不採択、正式な撤回、評判の毀損、研究資金の喪失につながる可能性があります。さらに、共著者全員が責任を問われるため、その影響は画像を再利用した本人だけにとどまらず、広く及びます。

不採択または撤回

学術誌は、投稿時に不採択としたり、出版後に撤回したりする場合があります。

評判の毀損

その研究に関わるすべての著者、研究機関、学術誌に影響を及ぼします。

科学への信頼の喪失

学術上または職業上の処分につながる可能性があります。

信頼の低下

科学文献への信頼を弱めます。

検出する盗用の種類

Proofig AIは、原稿のビジュアルを、業界屈指の規模を誇る画像盗用データベースであるPubMed Open Source Databaseの1億5,500万点を超える画像と照合します。

そのままの再利用

原稿内のビジュアルのうち、出版済みの論文からコピーされた画像・グラフ・チャート・図式・プロットなどを特定します。

加工後の再利用

既発表の論文から再利用された画像のうち、トリミングやサイズ変更などの加工が施されたものを検出します。

自己盗用

ご自身の過去の画像の再利用を指摘します。

論文間の重複

異なるPubMed掲載論文の間で、部分的に一致する画像を見つけます。

仕組み

原稿をアップロード PDFまたはDOCXファイルをドラッグ&ドロップしてください。書式の変更は必要ありません。

ステップ1
ステップ2

AIによる解析 システムが原稿内のすべての画像をスキャンし、PubMedのオープンアクセスデータベースと照合します。

確認と検証 指摘された一致箇所を、元のPubMed論文へのリンクとあわせて確認し、文脈の把握や検証に役立てます。

ステップ3
ステップ4

最終レポートをダウンロード投稿前に独自性を確認できる、詳細なPDFレポートを受け取れます。

有力な研究機関・出版社からの信頼

業界屈指の画像盗用データベース

PubMed Open Source Databaseの1億5,500万点を超える画像にアクセスし、包括的な画像盗用チェックを行えます。

世界中からの
信頼

出版社や研究機関のワークフローにすでに組み込まれています。

シームレスな連携

研究者が投稿前に意図しない再利用を防ぐために利用しています。

研究公正の支援

編集部のスクリーニングを支援するため、学術誌や倫理審査委員会で導入されています。

Proofigのおかげで、本来ならまったく見逃していたであろう問題を発見できました。

高インパクト学術誌の
編集チーム

研究の独自性を守る準備はできましたか?

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