Proofig AIは画像の信頼性チェックの先へ:原稿全体をレビューするOctymのご紹介 →

My Databaseで自己盗用を防止

独自の非公開画像リポジトリを構築し、過去に発表したビジュアルの意図しない再利用を防いで、ご自身の研究の独自性を守ります。

自己盗用が問題となる理由

自己盗用は意図せず起こることが多いものの、その影響は深刻です。再利用した画像がご自身の過去の研究によるものであっても、デスクリジェクト、正式な撤回、評判の毀損、研究資金に関わるリスクにつながる可能性があります。

不採択または撤回

自己盗用を指摘された原稿は、学術誌によって不採択または撤回となる場合があります。

評判の毀損

共著者、研究室、研究機関のすべてが責任を共に負います。

研究資金や職の喪失

自己盗用は、所属機関による処分や研究費に関するペナルティにつながる可能性があります。

信頼の低下

発表された科学研究の独自性と信頼性を損ないます。

検出する自己盗用のケース

Proofig AIは、新しい原稿をすべてご自身専用のリポジトリと照合し、投稿前に意図しない再利用を見つけ出します。

発表済みの研究

ご自身の過去の発表論文に掲載された画像の再利用を検出します。

ポスター・申請書​

ポスター、研究費の申請書、プレゼンテーション資料からのビジュアルの再利用を指摘します。

アクセス制限のある資料

公開データベースの対象外となる資料をスクリーニングします。

未発表の画像

リポジトリに保存された、未加工のビジュアルや研究室内部のビジュアルの再利用を検出します。

仕組み

リポジトリを構築 過去の論文、ポスター、研究費の申請書、研究室の画像をアップロードします。

ステップ1
ステップ2

新しい原稿を提出PDFまたはDOCXファイルをドラッグ&ドロップしてください。書式の変更は必要ありません。

信頼性の自動チェックProofig AIが新しい図をリアルタイムでリポジトリと照合します。

ステップ3
ステップ4

結果の確認とレポート指摘箇所を確認して重複を解消し、最終PDFレポートをダウンロードします。

My DatabaseがPubMedを補完する仕組み

My DatabaseとPubMedソース盗用の検出を組み合わせることで、網羅的な保護を実現します。一方は自己盗用を、もう一方は外部の盗用をカバーします。
項目 My Database PubMed Source Database
主な目的 意図しない自己盗用を防止 外部の盗用を検出
データソース ユーザーがアップロードした個人用リポジトリ 一般に公開されているオープンアクセス論文(PubMed Source)
対象範囲 出版済み・有料購読・機密の資料を含む 一般に公開されている情報源に限定
問題の種類 通常は自身の研究の意図しない再利用 通常は他者の研究の意図的な再利用
アクセス範囲 完全に個人専用で非公開 再利用を認めるライセンスのコンテンツに限定
データベースの制約 対象範囲はユーザーがアップロードした内容によって決まる 著作権とライセンスの制約によりオープンアクセスの画像に限られるため、本質的に網羅できない部分が残る

研究者がMy Databaseを信頼する理由

強固な保護

ご自身の過去の画像を再利用するリスクを大幅に低減します

包括的な対象範囲

発表済み・アクセス制限あり・未発表のビジュアルを対象とします

シームレスなワークフロー

Proofig AIと完全に統合され、投稿のたびに自動でチェックします。

信頼性の向上

ご自身の研究成果の独自性と信頼性を守ります。

有力な研究機関・出版社からの信頼

Proofigのおかげで、本来ならまったく見逃していたであろう問題を発見できました。

高インパクト学術誌の
編集チーム

自己盗用から研究を守る準備はできましたか?

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